Huawei Freebuds 3 Review

一年ぶりのブログがイヤホンのレビューで大変恐縮なのだが、それくらい感動したということで許していただきたい。
年末中国に戻ったときに、HuaWei Freebuds 3を購入した。
今までかなりのイヤホン・ヘッドホンを使ってきたが、コールをするという観点からは他を寄せ付けないパフォーマンスだった。
  • コールのクオリティが圧倒的に高い。かなりうるさいところでコールしても、向こう側にクリアに伝わる。向こうの声を結構聞こえる。噂によると骨伝導を使っているらしい
  • ペアリングが一瞬でできる。コールが来たときに、イヤホンを取り出して受信するまでの時間は主にブルートゥースのペアリングにかかっている。他のイヤホンより圧倒的に早いし、2つのデバイスをつなげたときにノイズも発生しない
改善点としては
  • Software関連が弱い。Huawei AIというアプリがあるが、機能が貧弱。タッチでショートカットの操作ができるが、これもいまいち
  • ノイズキャンセル機能はおまけ、期待しないほうがいい。つけた瞬間はいいが、だんだんおかしくなってくる
結論として、アンドロイドイヤホンの中では圧倒的なパフォーマンスだ。嬉しいサプライズとして、”OK Google”でアシスタントを呼ぶ頻度が大幅に高まり、AR的な使い方が定着した。こんなに素晴らしい商品なのに、日本ではランキングのTop20にも入っていないらしい。
米国では米中貿易摩擦の関係で公式ルートでは発売されていない。
下記、他に持っている、使ったことのあるイヤホンをご参考までに軽くレビューしたい
Bose Q35
ヘッドホンの中の王者。ノイズキャンセル機能は申し分ない。コールの音声も全世代から改善されているが、まだまだ重要なコールでは使えない。夏に使うと暑い
Bose SoundSport
ランニング用。SonyのWF-1000Xに比べてケースからの装着が簡単。耳からも落ちにくい
Bose SoundSport wireless
同じくランニング用。出張が多いので、スーツケースに常に入っている
Bose QuietComfort 20

ずいぶん長く愛用していたが、最近の携帯はオーディオ端子が入らないので退役
BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS

コンセプトはいいが、出来はいまいち。まずはブルートゥースのコネクションが不安定。また充電のコネクションも不安定。ホワイトノイズしか出せず、ノイズキャンセル機能がないのも残念。