Trip to Russia 3

Facebookの威力を感じさせた一日だった。
このブログはFacebookにリンクされている。投稿されたエントリーを見て、コンタクトしてきたには、僕がNYで語学を勉強していた時のクラスメートのロシア人。Facebook上でそのままやり取りをする。
其所でまってろ、いま迎えにいく!
と言われて30分、彼はaudiのSUVで颯爽と登場した。
そう言えば、彼はロシアの某PEファンドで働いていたっけ。
こうなったら徹底的に奢ってもらうしかない。彼は完全に正装だが、僕はユニクロのフリースにカーゴパンツ。それでも、まずリッツカールトンの最上階で素晴らしい眺めを楽しみながら、コーヒーを飲む。
その後、ロシア料理が食べたいといったら、即座に市内でも有名な店を予約してくれ、食事をご一緒した。やはり、持つべきものは、金持ちの友達だ。ちなみに、ロシア人の美女がたくさん来るパーティーにも誘われたが、それは丁重に断っておきました(笑)
彼は元々モンゴル系で、ロシア人の中ではマイノリティー。大学がきっかけでモスクワに出てきた苦労人だ。そんな彼曰く、大都会に住んでいるエリートはプーチンのことをよく思っていないらしい。どこの国も愚衆政治が流行っているということか。

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