Looking for hope in the darkness

中国経済崩壊論が噂されて早15年。
その間狼は結局来なかったわけだが、
最近その足音が聞こえ始めている。
GDP成長8.1 %
PPI 0.7%減
輸入 0.3%増
不動産投資の伸び 9%
次期首相の李氏がGDPのプロキシとして見ている、発電量、鉄道輸送量と融資総額も急速に悪化している
発電量 3.7%増
工業用電力消費量 1.5%増
人民元融資 30%減
不動産関連の友人に色々聞いてみると、現場の深刻感が伝わってくる
建機需要 6割減
プロジェクト開業率 約6割
これから中国経済が変調の入り口に入っていることは明らかだ。
もちろん中国政府の反応も早く、すでに預金準備率を0.5%下げている。
しかも中国はアセットリッチ(国債、国有企業、資源権益、土地)なので、
いざとなれば、がんがん打って、それでカンフル剤を打つことも可能。
注意深く見守っていこう。

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