Think Pad X220

3年ぶりに、ノートPCがX61(Windows XP)からX220(Windows 7)にアップグレードされた。Lenovoのホームページを見る限り、いま市場に出回っているポータブル型ビジネスノートPCでは一番はやい部類に入るらしい。一世代前のPCを販売していた僕にとっては、ほとんど夢のようなスペックだ。
x220_hero.jpg
確かに体感速度は上がった気がする。でもX220でできたことの9割は、僕が小学校5年生の時に買ってもらったPCでも確実にできた。多少遅かったかもしれないが、ネット、メールやオフィス程度であれば、速度にもそれほど差はなかった気がする。なぜスペックは圧倒的に向上しているのに、最終的なパフォーマンスにそこまで影響していないのか?しかも一般的にはIT業界でのイノベーションは早いと言われているのにだ。
寡占の怪物Windowsが悪さをしているのだろうか。

Leave a Reply