English Immersion Training Program

8月中旬から半年間、米国で語学研修をすることになった。
仕事は一切せず、純粋に英語を学ぶという、かなり豪華な半年間だ。
いまのところ予定としては、
8月-9月:ボストン
9月-10月:ニューヨーク
11月:ペンシルバニア
12月-2月:サンフランシスコ
英語がしゃべれないとコンサルタントではないに近い雰囲気に会社がなっているので、今回のチャンスを活かし14年間学び続けた英語学習に終止符を打ちたい。
小学校高学年から大学までの13年間、毎日1時間英語を学習したと考えても、アメリカ人であれば幼稚園児でも話せる英語に総計3,500時間程度投資している。この時間をすべて資格勉強に回せば、公認会計士と一級建築士が取得できる計算だ。
そして今度半年間勉強するわけだから、追加で行政書士と簿記一級が取得可能。回収に時間は掛かるかもしれないが、この投資が間違っていなかったと信じたい。

Client's attitude of mind

大手消費財メーカーのお偉いさんから、普段コンサルを使うときに心がけているポイントを伺った
1) 自分のやる気が大いにあるときに使う
2) 解くべき問題に適したコンサルファームを選ぶ
3) インサイトはコンサル任せにせず、自分で出す
ここまで立派なクライアントだと、むしろこっちが恐縮してしまう
コンサルとして最も難しいのは、頼んだクライアントの「やる気」が低い、変わる気が無いと言うことだ。雇い主と実際のワーキングチームが異なる、如何に仕事が困難かを証明するためにコンサルを雇う、ドラスティックな変革を避け延命治療を好む、等々
一度宋文洲さんにどうすればいいのかを聞いたことがあるが、「やる気のない人間をやる気にさせるのは難しいから、最初からやる気のある人にしかサーブしない」というのが彼の解
しかし現実的には、やる気のある人は大抵お金がないし、お金のある人は大抵やる気がない。営利企業である以上、お金のあるクライアントにさーぶしるしかない。彼らのやる気が出てくるまで(それくらい危機的な状況になるまで)、放置するしかないのだろうか。