My working hours

入社後の勤務時間をグラフにした。
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Findings:
1. 研修中に比べて、実際にプロジェクトにアサインされてからの勤務時間は微増(CAGR 1%)にとどまっている。
2. 日々の勤務時間には大きな差があり、最長勤務時間は最短の190%にもなる。
実際の感触としては、勤務時間よりも仕事の内容や密度のほうが、疲労度に影響している気がする。3ヶ月後の勤務スタイルを、今のものと比較してみたい。

ZED

CIRQUE DU SOLEIL(シルク・ドゥ・ソレイユ)のZEDを見に行った。
いままでのサーカスは、技術指数を高めることに注力していたと思う。一方で、CIRQUE DU SOLEILは芸術性を高めることを目的としていて、マニアックな技術はそれを実現するためのツールでしかない。
より遠く、より高く飛んだところで、+αの感動はたかが知れている。しかも今の技術水準は、人間の限界に近いので、ポテンシャルもあまりない。しかしサーカス全体を一つの芸術作品として捉え、飛ぶという技術をより優雅に、音楽や照明に連動した形で実現することによって、顧客満足度は飛躍的に向上する。
これが世界トップレベルだと納得できるショーだった。
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ZED
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平壌のサーカス

Design Channel

もうご存じの方もいると思うが、NPO法人デザインアソシエーションという所が、いろんなデザインな人を招いてセミナーを開催している。
その動画アーカイブが、サイト上で見放題になっているので、お勧めしたい。
「デザイン特講」講師一覧
その中でも特に面白かったのが、無印良品のアートディレクターとして知られる原 研哉さん。
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Vol.1 12分 44秒 (24MB)
Vol.2 12分 21秒 (23MB)
Vol.3 13分 38秒 (26MB)
Vol.4 13分 58秒 (26MB)
○パラダイムの転換を如何に発生させるか
○主観の固まりで、ロジックの真逆にあるデザイナーたちをチームとして如何にまとめるか
この2つのポイントが非常に参考になった。

RUN RUN RUN

春がそろそろ終わりに近づき、初夏が迫って来ている。
マラソンのベストシーズンの到来だ。
そこで、7月にマラソンを走ることにした。
様々な原因で、マラソンに参加できなくなるかもしれない。
大会の参加費を振り込み、ウェアを一新することで、Give upする際のsunk costを高めた。ケチな自分にとって、これはかなりの抑止力になるはずだ。
週二回のランニングをきちんとこなし、もっと筋肉質な体を作ろう。
走るということは、健康な身体を保つと同時に、タフな精神を身につけるのに、大いに役立つと思う。
普段の仕事では、オプションが多すぎて、自分からつい逃げ道を作ってしまう。状況が複雑になると、いろいろオプションを組み合わせた結果、それが逃げ道かどうかの判断も付かなくなる。
だが、走って辛くなったときの選択は、「このままは走り続けるか」と「止まって歩くか」しかない。単純明快で、意志の力が行動に浮き出る。
やはり、僕は「M」なのだろうか。

Golden Week is fabulous!

ゴールデンウィークがこんなに待ち遠しいかったことはない。
文字通り金色に輝いていて、夢の中にでも出てきそうだった。
できるものなら、学生時代の自分から一日、二日買い取りたい。
そっちのほうが、双方にとってWIN-WINだろう。
プロジェクトに配属されて、ちょうど7営業日。
徐々に仕事にも慣れてきて、自分の仕事のスコープが分かってきた。
Comfortable zoneに陥ることなく、常にNext stageを考えよう。
この数日、ほっといても成長していくものと意識しなければ習得できない物があることに気が付き始めた。意識的に習得する必要があり、かつ具体的なスキルではなく、ふわふわしたマインドセットであるものが一番厄介だ。
3ヶ月後の自分をイメージして、Development needsを探り、日々のルーチンに流されず、自分のDevelopmentの舵取りをしていかなければならない。