Time management

ドラッカーに習って、自分のスケジュールを記録及び分析してみた。
こちらをご参照ください。
P.F.ドラッカーの「時間の愛し方」
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僕はスマートフォンのOffice Outlookを使ってスケジュール管理をしているので、すでにそこで確定している予定(10月12日から25日)を分析した。
意外だったのが、大学研究のプライオリティーが低いにも関わらず、約5割の時間を占拠していること。また2週間の間、飲み会以外に遊びらしい遊びは一切していないということだ。結構ルーチン化されているスケジュールだと思う。
これらの確定している予定以外の時間から睡眠時間(6時間)を引き算したものを余剰時間と呼ぶことにする。余剰時間は、確定している予定とほぼ同等で一週間当たり70時間前後だ。
しかしこれは一日の半分が自由に使えることを意味するものではない。余剰時間には、朝の支度、一日三食、メールとRSSリーダーのチェックや移動時間などが含まれているため、本当の自由に使える時間は、おそらく40時間前後だと思う。僕の肌感覚からいうとそのほとんどは、大学の研究とLuckFactorに費やされている。
前回エントリーした、TO DO matrixを実現するためには、真の余剰時間を増やす必要がある。何とかして大学研究の時間を減らす、または現在の余剰時間の記録および分析を行うのが得策ではないだろうか。

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