Road to Master of Business Administration

以前からMBAに関して漠然とした興味を持っていたわけだが、最近MBAについていろいろ情報収集しているうちに、先週末MBA関連のイベントを開くことになった。いま僕がMBAについて考えていることをまとめてみたい。
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○ WHY MBA ?
1、単純にアメリカで住んでみたい。
以前から世界の覇権国であるアメリカで、何年間か暮らしてみたいと思っていた。スタディでももちろんアメリカに行けると思うが、やはり2年間ぐらい継続して過ごさないと、体感できないものがあると思う。就労ビザの取得は難しいので、USCPAで監査法人という道も考えていたが、やはりMBAの方が総合的にベター。
2、クロスボーターでのキャリア構築
クロスボーダーで活躍できるビジネスパーソンになるのが、20代における僕の課題の一つだと思っている。その第一歩としてM社を選んだわけだが、世界トップレベルのビジネススクールでの経験もそれに直結すると思う。インターンをしている時も思っていたが、Investment Bankも Consultingもやはり米国が発祥地で一番進んでいる。その米国でのトップスクールに行くことで、クロスボーターで活躍する力が身に付くのはもちろん、世界で戦っていく自信を得ることができるだろう。
3、進路を決めるMoratorium
コンサルでパートナー手前ぐらい前は働きたいと思っているが、その先はあまり明確に決まっていない。40歳前後のゴールはある程度決まっているのだが、そこまでの道筋が見えない。ファンド、事業会社とこんさるの間でさまようのもいいが、MBAは時間的にも、人的ネットワークとしても自分のキャリアを見つめなおすいい機会になると思う。
○ 受かるために
社内でオーナーシップを持つ体験をする
社会貢献にコミットする
○その他
会社の制度に合わせるのではなく、自分のキャリアデザインの視点に立って、MBAを考える
外に出たときのスキルの価値やレベルを考えながら、自分と会社の関係を捉えていく
M社はMBA社費派遣の人数枠がないようなので、クビになっていなければ、MBAに行ける確率はかなり高い。MBAもいいが、まずは仕事をしっかりこなすことを目標にしたい。

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