Camp of the consulting potential recruits

週末を利用して「外資コンサル.com」の高田さんが主宰している、【2009年度 PCU内定者 春合宿】に参加してきた。詳細は、こちらから
合宿は「茨城県立さしま少年自然の家」という施設で行われ、名前のとおり自然に囲まれた週末を過ごすことができた。思ったことをいくつか。
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まずは、僕が非常に恵まれた立場にいるとしみじみ感じた。数あるコンサル会社の中で、やはりM社との相性が一番いいと思ったし、M社が僕に対して提供してくれるものも業界随一であろう。この好条件を活かして、精一杯成長したい。
またコンサルは、単なる問題解決のスキルでは成功できないということを再確認した。誰がお客さんで、コンサルのバリューはどこにあるのかを、明確化することは非常に重要だと思う。
合宿の前日に、テレビ局とR社の先輩とご飯を食べていたのだが、そこでもコンサルの話題が挙がっていた。コンサルを使っている側のお話が聞けるのは非常にありがたい。コンサル業の理想と現実のバランスをとりながら、M社でのキャリアを歩んでいきたい。
【Update713】
若手がやめてしまう。まだスキルが身についていないのに。
→「たまたま」なのに、「そもそも」と決めつけてしまうのは勿体ない
1~2年目は、上司のニーズを満たす。
3年目以降は、自分のバリューを出す
Feedback is Gift
FBがもらえるのは、一年まで。

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