Business contest in HONGKONG

昨年に続き、韓国経済新聞社主催のアジアビジネスコンテストに出場することになった。今回の開催場所は香港。前回よりさらにビジコン以外の事柄に誘惑されやすい環境だが、身を引き締めて頑張りたい。
昨日キックオフミーティングがあり、来週までに各自アイデアのドラフトを持ち寄ることになった。折角なので、ぼくのアイデアをブログ上で考えてみたい。
まずは、昨日の議論の流れの一つである
「人材・育成、アジア→日本」の延長線上から考えていきたい。
このアイデアは簡潔に書くと、日本がアジアの優秀な若者をプロデュースして、彼らのポテンシャルをリアライズするということだ。
問題は、
1、どの分野の若者を
2、どのような形で
ということになる。
1について:
アジアの若者の強みが生かせる分野と日本が若い人材を必要としている分野との重複部分が望ましいと思う。もちろんアジアから日本へのシフトは円滑である必要がある。これにより、高度な日本語が必要な分野や単純な体力労働は対象外となる。彼らの専門性が活かせるかつ言語に影響されない分野で、日本に足りない中流層を埋めるイメージだ。
具体的には、
医療(医師、薬剤師など)、デザイナー(アパレル、人間工学、建築)、会計士や税理士
2について:
基本的にはお金ということになるが、このお金をどこに投資するのか。効率性という観点からして、アジアの若者になにかしらのお墨付きを与えるのが良いと思う。たとえばデザイナーだったら、ある程度日本で研修を受けたら、資格証書を発行する。その資格証書を手にすることで、日本ないしは世界のサプライチェーンのどこかにスムーズに乗っかることができるわけだ。つまり彼らをある程度のレベルまで引き上げて、日本のブランドをバックにして、世界の人材市場に投入するという訳だ。
これ以降の議論はアイデアベースになるので、詳しくは割愛する。
いまのところ有力なのは、アニメや漫画関連のビジネスである。スタジオジブリのホーチミンサテライトオフィスといった具合だ。
プログラミングのブリッジ業務の海外アニメ版と思ってもらえば、理解しやすい。
来週チームメンバーにこのアイデアを叩いてもらいたい。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.