Yes We Can: CHANGE the mobile !!

50ヶ月ずっと使っていたauから、softbankに乗り換えた。
別に特別な理由はなかったが、オバマさんがよく叫んでいるように、変化は大切だと思う。
もし理由があるとすれば、au機種のデザインに飽きてしまったのかもしれない。僕は前からできるだけシンプルで控え目な携帯がほしかったけど、それを満たしてくれるau機種は一つも現れなかった。
それに比べてsoftbankのシャープシリーズは、パーフェクトとまではいかないが、合格点は十分超えている。
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しかし、softbankの料金体系はシンプルからかけ離れている。販売員の説明を5分ぐらい聞いたが、その3割も理解できなかった。僕の理解力はそこまで悪くないと思うので、やはりsoftbankの料金体系が複雑すぎるのだろう。「ホワイトプラン」「Wホワイト」「ホワイト学割」「スーパーボーナス」、これらのサービスに僕はすべて加入しているらしいが、料金体系がどうなっているかさっぱりわからなかった。
それでも、販売員のメッセージはシンプルだった。softbankに乗り換えれば、安くなるということだ。その言葉を何回も聞いているうちに、何も理解していない僕でも、ソフトバンクの安さを信じてしまった。
まとめ:
BtoCで商品の実態とは異なるイメージを消費者に持ってもらい、商品を購入してもらうための戦略
1、商品の実態をできるだけ複雑にする。
2、商品の宣伝をできるだけシンプルにする。
3、消費者にとっての初期コストをできるだけ下げる。
4、販売員をかわいい子またはイケメンにする。
メガバンの窓口で大量に積み重ねられている金融商品もこの類だろう。

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