Members of TSC are now wanted

僕のビジョンを実現する第一歩として、JP Morganのインターン仲間と一緒にTSC(Turnout Switch Creation))という団体を立ち上げました。活動してもう三か月近くになります。ついに軌道に乗り始めて、追加メンバー募集です。正直、参加するには一番おいしい時期ではないかと思います。
興味のある方はご連絡ください。
以下は、Sohara-kunが書いた告知文です。
今日は今やっている団体関係でアポを2つこなしてきました。
筑駒の先生に資料を持って行き、実験的に高校生に向けてプレゼンをする場を約束していただき、SPARXの社員の方には社会人ネットワークに関してバックアップをしていただくこととなりました。
で、活動がいよいよ本格化してきたので一緒に団体を手伝ってくれるメンバーを募集することになりました。
団体の目標は特に何もビジョンを持たずに生きている高校生、大学1,2年生をもっと能動的に、アクティブに動ける人間にすること。
以下ちょっとした紹介文。
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私たちTSC(Turnout Switch Creation)の目標は 高校生、大学1,2年生にもっと自分の人生について真剣に考えてもらい、もっと能動的に動いてもらうことです。
レールの上を走っているだけの学生のレール切替機(turnout switch)=人生のターニングポイント、を一緒につくる手伝いをしていこうと考えています。
今の日本の教育システムでは、大学受験、就職活動などの節目でしか自分のキャリア・人生について考える機会がなく、視野を広げるチャンスや社会についてよく知るチャンスが十分にないまま自分の進む道を決めている学生が多いというのが現状です。
厳密に言えば、チャンスはそこら中に転がっているにも関わらず、それに気付く学生が少ないのが問題です。
これは日本の学生が概して受動的な教育を受けてきたからです。
現に私たちも内定こそいただけましたが、大学1,2年のときに能動的に動いていれば、もっと違った視点や世界観、また社会人の方との出会いがあったはずだと考えることもあります。
実際就職活動をしているときも社会人の方との人脈が乏しいと感じておりました。
若い学生がもっと能動的に動き、様々な経験を通じ視野を広げ成長していけば、より意識の高い社会人が生まれ、日本はもっと活性化していくはずです。
私たち内定者は時間があり、かつ半分社会人・半分学生という特権的な身分を持っており、学生に社会を見せる手伝いは内定者でしかできないと考えています。
学生と社会人をつなぎ、また学生に社会の様々な面を見せ、彼らを触発したい。
このような気持ちで今回このような団体を立ち上げる運びとなりました。
まだメンバーは少ないですが、既にマッキンゼー、BCG、ゴールドマンサックス、JPモルガンの内定者が参加しており、これからも拡大していく予定です。
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内定もらって暇で、かつ少しでも興味ある方はメールください。
一緒にやりましょう。
chichesta@gmail.comにメールくれれば今日完成したプレゼン資料も送れます。
よろしくお願いします。

Staff of LUCK FACTOR

ラックファクターの5期スタッフをやることになった。ラックファクターは、言わずと知れた就活団体。最後に団体紹介を載せておきます。
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ラックファクターのOBと同期は、22歳から25歳ぐらいまでの日本で一番ハイレベル層であると言っても過言ではないと思う。そのコミュニティで人脈を発展させたいというのが、ぼくの主な加入理由である。すでに一週間ほどスタッフとして活動しているが、みんな本当に「デキル」やつばかりだ。2010年卒業の皆様、僕たちのイベントを楽しみにしていてください。また、09年度外銀マーケットサイド内定の方で、スタッフに興味がある方は僕までご連絡ください。
<ラックファクター団体概要>
【組織名】
ラックファクター(英語表記 Luck Factor)
【構成人数】
25人(OBスタッフ:19名、現役スタッフ:6名)
【スタッフ就職先一覧】
起業、ゴールドマン・サックス証券、モルガン・スタンレー証券、メリルリンチ日本証券、リーマン・ブラザーズ証券、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストン・コンサルティング・グループ、アクセンチュア、ドリームインキュベータ、P&G、三菱商事、三井物産、東京三菱UFJ証券、SONY、野村総研、リクルート、日本テレビ、サントリー、オトバンク
【設立】2004年8月
【サービス内容】
就活生向け勉強会・交流会、内定者向け交流会・勉強会、社会人向け勉強会、企業向け採用イベントの企画
とある。
2004年8月,「デキルを見つける」をコンセプトに発足.金融・コンサルを中心に,6つの業界から意識の高い学生が終結.「未来の最強ネットワーク」構築を目指す.交流会・勉強会の2軸を中心に,様々なイベントを主催,質・規模ともに国内有数の学生団体に成長.構築した人脈・就職に関するノウハウを駆使し,採用コンサルティングサービスを複数の企業に提供している.  ー「外資系への道標」より

Chinese New Year

1月1日がお正月だと思っている人は多いが、必ずしもそうではない。ヒンズー暦、イスラム暦、太陰太陽暦、太陽暦などなど、それぞれの正月は大きく異なる。中国の旧正月もその一種で、今年は2月7日だった。
中国では旧正月のほうがよっぽど重要で、全世界規模で帰省ラッシュが起きる。今年は延べ20.42億人の移動があったらしい。僕もその一人として、久しぶりに中国で旧正月の雰囲気を味わった。
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よく中国の文化について聞かれるのだが、日本よりもアメリカに似ていると思う。アメリカ人の思考の根底には、プラグマティズムがある。実用的なものなら何でも取り入れる、そこには年功やブランドの差がほとんどない。中国も伝統的にこのような考え方が一つのメジャーな考え方であったが、マルクス主義の影響でかなり一般市民に浸透したと思われる。
哲学上はともかく、感覚的にプラグマティズムと宗教は相容れないものだと思う。プラグマティズムにとって宗教は、カウンセラーとほとんど同じなのではないか。だが、アメリカと同じく中国も宗教の影響が根強い。アメリカ人の95%は神を信じ、3分の2以上が教会に属し、37%が献身的なキリスト教徒を名乗り、進化論を信じる人よりも天使の存在を信じる人のほうがかなり多い。もし儒教を宗教とみなすならば、中国人の生活スタイルは強く孔子の教えに影響されていると言えるだろう。
さて現在の両国に目を向けてみよう。経済システムはどんどん近づいてきたが、政治面では正反対の方針をとっている。一方では、徹底した二党制民主主義;一方では、共産党による一党独裁。中国で7時のニュースを見ると、国家幹部がどこどこを視察したなどのニュースが延々と流れる、北の将軍様の映像と根本的な変わりはない。外の世界から見るとかなりの違和感を感じるだろう。
しかし本気で共産主義の実現を思っているのは、中国13億の人民を探し回っても一人も見つからないだろう。中央の幹部を含めてだ。これは北との本質的な違いで、中国人の多くは「中国特色」のある共産党専制はいまの中国に最も適した制度だから、それを支持しているにすぎない。来るときがくれば、中国共産党は甲と乙に別れ、何事もなかったように二党制民主主義へ移行しても、僕はなんら不思議に思わない。
余談であるが、中国のアマゾンからPCソフトを注文するのはお買い得だ。日本への輸送費を入れても、日本の5分の一で購入できる。もちろん正規品で、言語バージョンが中国語なだけだ。今後一度試してみたい。