Finally, it has ended

Kearneyでの一週間JOBが無事終了した。これで昨年の6月頃から始まった就活はやっと終わりを迎えた。
Kearneyの雰囲気にこれといった特徴はない。全体的にカラーが薄いのだ。まぁ、そこが特徴なのかもしれないが。あえて言うと、いい人が多く、日系のシンクタンクに似た感じがする。見た目は本当に普通で控え目で、話し始めるとちょっと癖ある。
コンサル的には、実行可能性とフレームワークのかっこよさでバランスが取れていて、さすが常駐型といった感じだ。
今回のジョブはチームではなく、ひとりで行うものだった。思い起こせばコンサルジョブもこれで4回目。N社のときは4人チームだったのに、回数を追うごとに人数が一人ずつ減っている。
ひとりでジョブを行うことで、自分の強みと弱みがいやでも見えてくる。僕は特に一人ジョブに向いていないらしく、チームワークの素晴らしさをしみじみと感じた。
僕は一定以上ファクトを集めると課題の結論が見えてくる。でもその結論はロジカルに導かれたものではなく、ぼくの発想力で出したものだ。その結論が本当に正しいかどうかを掘り下げる能力と気合が、いまの自分に足りないと思う。
また僕は自分が一回判断した結論に対して、変更を加えようとしない。調べていくうちに新たなファクトが生まれているにも関わらずだ。自分で作り上げたものを打ち壊すのはつらいが、それに耐えることで成長があるのだと思う。

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