Wall Street

ウォール街
# 製作年 : 1987年
# 製作国 : アメリカ
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【あらすじ】
出世欲に燃える若き証券マンのバド(チャーリー・シーン)は、カリスマ的魅力をもつ富豪のゲッコー(マイケル・ダグラス)に取り入ることで、みるみるうちに実績をあげていく。しかし、ゲッコーの悪どく汚い稼ぎ方にやがて疑問を抱き始め、やがて反旗をひるがえす。
【感想】
数多くの金融関連の本で引用されていたので、ためしに見てみた。
かなり教育的な映画で、極端なケースを描いていると思う。インサイダー情報で儲ける事に対して、ほとんどすべての金融関係者がNoというだろう。恒常的にインサイダーで儲けるとしたら、それはもうヤクザの領域に入っている。
金融の世界で起こっていることが、これほど判断のしやすいものなら困らない。問題なのはグレーゾーンだ。そこには法ではなく、良心のみが判断のメジャーとなる。
僕は自由経済が好きだ。それを確保するには、最低限のルールを守ることが大切だと思う。

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