Analyst report of Daiwa

投資銀行のアナリストが日課のひとつに、アナリストレポートを取得するというものがある。これは通常2000円から50000円と値段が付いており、企業分析に欠かせないものである。
しかし、大和総研が出しているレポートはそれらと一線を画している。
題名を見ていただこう。
「サザンオールスターズが流行る夏相場に期待」
「ドリカム(DREAMS COME TRUE)と株価の関係-「タレントイメージ調査から」
「日経平均の台替わり月はいつ?」
(http://www.dir.co.jp/research/equity-mkt/index.html)
これはオフィシャルなレポートで、しかもクオンツ情報なのだ。
三越の件で大和が潤っているとはいえ、ここまでやるのはすごい。
そういえば、一年前ぐらいのプレジデントに紹介されていた気もする。
世の中の情報を適当にデジタル化して、相関性を求めているにしか思えないが、ユーモアのセンスはあると思う。

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