FLAGS OF OUR FATHERS

父親たちの星条旗
洋画アクション -戦争ドラマ
2006年アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演者:ライアン・フィリップ 、アダム・ピーチ
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【あらすじ】
「ミリオンダラー・ベイビー」でアカデミー監督賞を受賞したクリント・イーストウッド監督が、第二次世界大戦中の硫黄島の激闘を日本側の視点から描く「硫黄島からの手紙」と、アメリカ側の視点から描く「父親たちの星条旗」の2部作を制作。ジェームズ・ブラッドリーとロン・パワーズ著「硫黄島の星条旗」原作に、今作では、硫黄島の要塞・擂鉢山に米国旗を打ち立てた6人の兵士達の死闘を描いた作品を完成させた。
【感想】
そういえば去年ちょうどこの頃に「硫黄島からの手紙」を見ていた気がする。それに比べると、この映画はあまりにも脚色しすぎだと思う。
ヒーローは私たちが創造するものだし、ニーズがあるから誕生するのだ。それは、ほとんどのことに当てはまると思う。
「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。」
【ニーチェ】
 事実の裏の不確定性、あやふやさを指摘する名言。どんなに事実でも、事実でないといえば事実でない。ニュースも人間の報道である限り、作られたものである。報道に仕方で事実とはなりえなくなる。ニュースが事実となりうるかどうかは紙一重である。

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