Pirates of the Caribbean: At World's End

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
監督 ゴア・ヴァービンスキー
出演者 ジョニー・デップ
オーランド・ブルーム
キーラ・ナイトレイ
ジェフリー・ラッシュ
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【あらすじ】
今や海賊たちの自由な時代は終わりを告げようとしていた。海賊たちが生き残るには選ばれし9人の“伝説の海賊”を招集し一致団結して立ち向かうしか方法がなかった。しかしその伝説の海賊の1人はクラーケンに飲み込まれてしまったキャプテン・ジャック・スパロウだった。 エリザベスやウィル、ブラック・パール号の乗組員たちはティア・ダルマの力で蘇ったキャプテン・バルボッサを船長に迎え、中国海賊の長であるサオ・フェンから“世界の果て”までの海図を受け取りジャックの救出に向かうのだった。
【感想】
雨の中、久しぶりに映画館へ向かう。
海賊らしく、途中で味方と敵が目まぐるしく変わる。
でもよく分析すると、スパロウを中心に回転しているだけだ。
そして最後はハリウッド映画らしく、ハッピーエンドでおわる。
マーケティング的な話になるが、ターゲットを広げすぎてしまった気がする。見てて面白いが、若干物足りなさがあるのはそこに原因があるのだろう。

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