Something about CVS

一ヶ月半にわたるCVSが昨日終わった。人はよく「あっという間に」という表現を使うが、CVSは本当にあっという間に終わってしまった。いろいろと考えていたのだが、インストラクターの方からのメールが自分の考えと合致していたので、まずはそれを見てもらおう。
1)諦めないこと:CVSを受験したことを思い出してください!諦めないから何かが生まれてくるのです。素晴らしいものは簡単に手に入らないものです。
2)挑戦すること:慣れない国で、さまざまなミッションをこなすこと、サルサダンス、LAマラソンを思い出してください。挑戦することにより、自信がうまれてきます。
3)ハートの大切さ:CVSで大切なことは人生でも大切なことだと思います。最終的には頭ではなく、ハートが重要なのです。映画のジェリー・マクガイヤーを覚えていますか?
4)模索する中で見つけること:困難な問題の先にはかならず何か大きな成果があります。そして困難なこともやり方を決め、バイトサイズで噛み砕いていくことにより段々と見えてきます。サンタモニカテーリングを思い出してください。
5)チームによる力:CVSを勝つには最終的にはチーム力です。チームであればより大きなことを達成することができます。そしてチームの仲間と支えあって力を出していくことに勝つこと以上の意義を見出します。そんな意義を見出したチームは必然的に結果を出していくのです。これは社会でも同じです。料鉄、オペレーションズレース、バトルテニス、ビーチバレーを思い出してください。
6)リーダーの大切さ:リーダーがいないとチームは動きません。リーダーがどう動くか、どう判断を下すのか、どうチームを導くのかによりチームの将来が決まり、チームの将来がないと、メンバーはHAPPYではなくなります。リーダーの重要性、リーダーのあるべき姿、責任感、そしてリーダー同士のネットワークの大切さ、社長会を思い出してください。
7)お金の管理:ビジネスの基本はお金を管理することです。どのように資金を調達し、どのように用いるのか、そしてそれを記録して、報告し、運用することはビジネスの楽しい部分です。でもそのゲームを楽しむのに、お金の運用を知っていることはMUSTです。会計は簡単だし、生きている限りすべての生活に関係することです。CVSで帳簿をつけたり、株主に報告したり、夜遅くまで必死に帳簿作成をしたことを思い出してください。
8)コミュニケーションの大切さ:コミュニケーションをとることにより意見を交換し、共通点を見出し、あらたなIDEAが生まれます。特に異文化の中でのコミュニケーションはとても大切です。ヤードセール、ネゴコン、そしてメキシコビジネスコンテストを思い出してください。
9)アドバイスを受けること:人間は生まれながらにしてエキスパートの人は居ません。うまくIDEAを聞き出すこと、そしてそれを信じてアクションを取ることの重要性。頭をやわらかくし、オープンマインドで望むことは大切です。そしてそれは若者の強さ、年をとったらなかなかできなくなることです。できれば個人面談で話したことを思い出してください。そして、料鉄のゲストや、出会った人から聞いた話を思い出して下さい。
10)不完全なものの中に完全なものを見出すこと:CVSはある意味自然の中に生まれてきたような側面があります。すべてが準備されていたわけではなく、毎回何らかのトラブルがあります。それを乗り越えることで成長し、進化しています。不完全なもののなかで、自分がどうするか、どう働きかけるかにより、自分が完全に近い形に成長していくのだと思います。
以上は、僕がCVSで学び取ったすべてを語っていると思う。逆を返せばこれらしか学んでいないとも言える。例えば、今回のCVSで僕はスキル面でほとんど成長していないと思う。様々なクラスがあったが、実践では知識よりスピリットが要求させた。もともと参加者の中で、僕のスキルが比較的上位だったのも原因の一つだと思う。
そこで僕は考える。大学に入ってから、僕はスキル面での成長ばかりに目を向け、キャラクターを意識的に磨いてこなかったのではないだろうか。これはたぶん正解であろう。そして僕がキャラクターを磨く良い機会として、僕は次期CVSのリクルーティングのリーダーを務めることになった。CVSのリクルーティングは全国各地で説明会開き、そして100名近くの応募者から24人の参加者を選抜する。キャラクターを磨くことは、僕が就活までの一つの課題となるだろう。

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