Long long Valentine

今年のバレンタインは長かった。別にチョコをもらいすぎて、整理に戸惑ったということではない。夕方に東京を出発して、ロスについてもまだ朝の9時なのだ。
いつも思うのだが、日系の航空会社と比べて、欧米系のフライトアテンダントは若い女性が少ない。今回の場合アメリカン航空に乗ったのだが、中高年のおばさんしかいなかった。皆陽気な方ばかりで、変に気を遣わなくてもよく、これも悪くないと思った。日本の国内線は、最近乗務員に従わない乗客が急増しているらしいが、関西のおばさんをフライトアテンダントに起用したら問題は一挙に解決するだろう。
ロスの天気は本当に良い。空は透き通っているし、風も心地よい。こんなところにずっと住んでいたら、自然と明るくなるのだろう。ロスに来て早々、プログラムに参加しだしたのだが、人種の壁を何回も深く認識させられた。空港での入国検査の時、審査官はほとんど有色人種だったが、あれは間違いなく一種の宣伝だろう。街を歩いていても、人種によって階級が違うことがはっきりわかる。ロスに来て一日しかたっていない人でも感づいてしまうぐらいだ。この辺はもうちょっと詳しく探りたい。

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