The law of the jungle and a society marked by a widening disparity

最近日本が格差社会になりつつあると騒がれている。弱肉強食の時代だと週刊誌が叫んでいる。
しかし、格差社会だからといって、弱肉強食というわけではない。アフリカの草原では、インパラはいくらがんばってもライオンを捕食できない。それが弱肉強食というものだ。機会が平等に与えられていて、スキルと知識さえあればインパラに勝てる社会から生まれた格差は別に悪いことではないと思う。
もちろん、ぼくも弱肉強食から生まれた格差には反対だ。そこは政府が是正すべきだろう。もちろん機械の平等は無理に等しいが、少しでそれに近づくのが政府の役割である。それ故に、ぼくは完全なリバタリアニズムが好ましくないと考える。完全なリバタリアニズムは時間軸の上に乗せると、必ず社会の崩壊を引き起こす。とはいえ、世界に権威主義とリバタリアニズムしかなかったらぼくはリバタリアニズムを取るだろう。
全く関係ないが、今日新TOEICを受けてきた。リスニングの発音がいろいろあって最初は戸惑ったが、問題自体の難易度は下がっていると思う。文法問題は意味が分からなければ解けないような問題が多々あり、従来のセンター式ではもはや通用しない。読解に変化はないと思う。
これまた関係ないが、さっき郵便局で配達記録の郵便物をもらおうとしたら30分も待たされた。とても民営化直前の組織だとは思えない。

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