MOULIN ROUGE!

ムーラン・ルージュ
MOULIN ROUGE!
2001年 アメリカ 128分
■監督 バズ・ラーマン
■脚本 バズ・ラーマン/クレイグ・ピアース
■音楽 クレイグ・アームストロング/マリウス・デ・ヴリーズ/スティーヴ・ヒッチコック
■歌 デヴィッド・ボウイ
■出演 ニコール・キッドマン/ユアン・マクレガー/ジョン・レグイザモ/ジム・ブロードベント
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【あらすじ】
1900年、パリのモンマルトル。ナイトクラブ、ムーラン・ルージュのスターで高級娼婦のサーティーンが、貧乏作家クリスチャンと恋に落ちる。だが、ショーを成功させるためには資産家である公爵の愛人にならなくてはならない。秘密の恋に身を焦がすサーティーンとクリスチャンだが、やがてのその仲は公爵に知られてしまい、二人は窮地に立たされる。
【感想】
この映画は、ぼくのベスト3に確実に入った。
笑いあり、涙ありというはこういう映画を修飾するときに使ってもらいたい。そこら辺のコメディよりよっぽど笑わせてくれたし、シリアスを謳っている映画よりも考えさせられた。
洋楽好きの僕にとっては、使われてる音楽がたまらなかった。19世紀のパリのクラブシーンに、Nirvanaの曲が流れるのは想定外。その他にも、思わず噴き出してしまう音楽の使い方がいっぱいあった。U2の曲が流れたのも、特記しておきたい。
ストーリー自体は、「椿姫」みたいな感じで特に目新しくはない。しかし、それをこっちがしびれるまでリアルに表現しているのはすごい。
あと二コール・キッドマンが綺麗でした。

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