The Wow-chouten Hotel

THE有頂天ホテル
2006年 日本 137分
■監督・脚本 三谷幸喜
■出演 役所広司 / 松たか子 / 佐藤浩市 / 香取慎吾 / 篠原涼子 / 戸田恵子
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【あらすじ】
すべての人にとって特別な日である大晦日。これはそんな夜の、あるホテルでのおはなし。新年のカウントダウンパーティーまで、あと2時間。そこから物語ははじまります…。
【感想】
「笑の大学」よりだいぶ笑えた。しかし、厳しすぎるかもしれないがまだ笑いの密度が低い。いまいち盛り上がりに欠ける感じがする。
三谷幸喜は、笑い以外にもいろんなメッセージを伝えようとしていた。僕にとっては、そこで笑いの純粋さが失われた。もちろん、メッセージ性のあるコメディに越したことはないのだが、実際のところそんなにうまくいかないものだ。
彼が一番伝えたかったのは「自分の生きたいように生きろ!」ということだろう。間違ってはいないと思うけど、妥協も大事な気がします。

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