Back to IBM business college

IBCの9期生として、11期の様子を見学させてもらった。彼らにとって、ぼくはIBCの先輩なのだが、じっさいぼくの方が年下だから変な感じだ。
久しぶりに、ケーススタディのプレゼンを聞いた感想を書こう。
まず質疑応答の時、一つの考える軸となるものを持っていた方が良いと思った。それぞれの質疑に対して、1から考えるのではなく、基本的なコンセプト(ハードウェアからITソリューションへのシフト)に沿って応答すると、そんなに動揺することなくまとまりのあるものになる。また、プレゼンは相手に伝わってなんぼである。いくら素晴らしいことを喋っていても、伝わらなかったら意味がない。基本中の基本だが、相手の方を見てわかりやすく伝えることが重要だ。
プレゼンを聞いた後、インターンしていたときのアドバイザーと久しぶりにあった。業界の生の情報が聞けて面白かった。どんな活動的な学生でも社会人に比べたらやっぱりいくらか劣っている気がする。

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