力に速度はあるのか?

力に速度が存在すると言うことは、力の伝播に時間がかかるということである。分かりやすい例で言うと、今の瞬間に太陽が消えても、地球のその瞬間のちょっと前の太陽の引力で公転し続けると言うことだ。
ここで、力を接触力と非接触力に分類する。接触力に議論の必要がないことは自明だと思う。非接触力に関しては、磁場の実験をもとに調べる。以下、すべて理想状態であるとする。
ある空間に、ひとつのコイルがあり、その近くに非常に磁化されやすい金属がある。そのコイルは磁場の発生をコントロールできる。またそれぞれに、磁場の発生時間を測定できる機械を付ける。まず、コイルに電気を通して磁場を発生させる。その磁場によって金属が磁化される。そうすると、その金属も磁場を発する。もし、力(磁場)に速度があれば、両者の時間は微妙に違うはずであり、回数が多くなるにつれてその差は明確になってくるはずだ。
上の実験は非常に荒っぽいものであり、非現実的だ。多分、これをちゃんと調べたかったら、相対論と素粒子の知識が必要になってくるだろう。誰か、正解を知っている方いませんか?

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