工業心理学実験

先日工業心理学の実験をしました。
全身に変な端末をつけて、変化するパソコンの画面を見ながら、いろいろ測定をしました。中でも特に驚いたのは、人の視線を追うことができる機械です。かなりの優れもので、僕がどこを見ているのか一目瞭然です。150万ぐらいするそうですが…
しかし、あんなにたくさんの機械に監視されていると、なんか心が読まれている感じになりますね。パソコンでネットを見るときも、普段よりかなり気を使って、変なものに注目しないように心がけました(笑)。でも近い将来人間のすべて(思想も)が測定でき、それがデータベース化されるのではないのでしょうか?それをものすごいスーパーコンピュータで計算して、最適解を求めて、社会の効用を最大化するというのはいいことなのだろうか?
個人のプライバシーと社会の利益、難しいですね。

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