Wake Up! Projectについて

3.Wake Up! Projectについて
概要:
「イベント」を作る!2007年卒業対象の大学三年生、修士一年生を対象とした「日本IBM」を理解してもらうためのセミナーを開催。目的は、来た学生に「IBMってなにやってる会社なの?」「IBMの事業フィールドとは?」「IBMで働くこと、キャリアビジョン」を知ってもらうこと。
期間 11月中旬~12月初旬 AM/PMの2回開催
対象 50~100名程度
場所 全国各地(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡)
時間 約3時間を予定(1日2回開催のため時間延長はなし)


条件
①IBMの現場社員の協力は1~2名、職種を限定することはできない。
(主にIBC卒業生1期~3期)
②当日協力が仰げる人材はIBM内定者と人事担当者と自分達のみ。
③IBMのビジネスフィールド、IBMer’sバリューを盛り込んだ内容にする。
④「学生(自分たち)」が「学生」に対して提供するという考え方は排除する。あくまでも、
「IBM」が「学生」に対して提供するという視点を持つ。
⑤自分達が実際に受けてみたい!と思う内容にする。
⑥ファンダメンタル講座(IBC)の真似事で終わらせない。
⑦グループワークを通してIBMを伝えていきたいと考える場合、1チーム8名程度を想定す
る。タイムスケジュールに関しては、このファンダメンタルセッションを基に一日のスケジュー
リングを考える
⑧参加人数は50~100名程度
⑨開催は、東京だけではなく、地方都市での開催も行う予定。
⑩プラクティカルセッションで得た情報は参考にしてもよいが、内部扱い資料は使用しては
いけない(守秘義務)また、事業所は撮影禁止です。
⑪最後の落とし込み(学生に伝えたいこと)を明確かさせ、参加者が納得できるものにする。
⑫コンテンツの説明から終了まで2時間以内で終了するように設計する。
⑬IBM社員の講演40分、人事からの説明20分を配置する。
流れ:
最初の週:全体のコンセプトおよびビジョンを決定する。
結果:主な目的は、IBMを理解してもらうことに決定。

9/1まで:最初の週で決定したコンセプトを元に、各グループでコンテンツを考えてきて、それでコンペを行う。
結果:一応5グループの案を土台とし、案をつめていくことになったが。他のグループからの反発が強く、結局何も決まらず。今後は、リーダーを中心とした少人数のチームで作られることになった。

9/10まで:主に活動しているのが、上の人間なのでよくわからない。
結果:一応完成した。
思ったこと:
1.プロジェクトは必ず最初から先見性を持った、骨組みのしっかりしたスケジュールが必要である。
今回のプロジェクト振り返ると、かなり無駄が多いことに気づく。まず、コンセプトおよびビジョンを決定するいって、結局決まったのは最初から分かりきったことで;次にコンペの事前に絶対失敗すると大多数の人が思っていたにもかかわらず実行されて、その二週間の努力がほぼ無駄になった。実質最終プレゼンはほぼ最後の週でまとめられたと言っても過言ではない。最初から、みんなでじっくり毎週の一貫した目標を立て、それをメンバー全員に承認してもらうことによって、この様な事態は十分防げたと思う。
2.リーダーの役割をはっきりする。
これについては、僕の最終プレゼンのほうに詳しく書いてある。
3.意思疎通はしっかり図られていなければならない。
今回のプロジェクトのなかで、「ビジョン」「コンセプト」「土台」など、いろんなあいまいな言葉が出現した。言葉を発するとき、まずその言葉の表す意味をはっきりしないといけない。そうでない限り、その言葉を使ったすべての命令は無駄になる。また、リーダーとリーダーズは各チームとの連携を深めるべきだ。各チームでは当たり前のことも、上の人間には共有されていない場合が多々あった。それによって、防げた問題はいっぱいあったと思う。

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