ファンダメンタルセッションについて

遅くなったが、ファンダメンタルセッションについて書いてみた。あくまで自分の整理用で、人に見せるために書いたものではない。過去レポのところからもダウンロードできる。書く際にレバタンのブログをかなり参考にした。ありがとうございます。
IBM関連のまとめ
1. ファンダメンタルセッションについて
1st Day 「五感を研き澄まそう」
9:45集合。入館証発行手続きなど。部屋に入ると、すでにグループ分けがされていた。午前は事務手続きのみ。地方からの参加者は、集合時間が遅かったため、最初に集まった人は半分にも満たなかった。

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アイルランド大使館

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アイルランド大使館
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英国大使館
今日、ビザ申請のためアイルランド大使館に行ってきました。地下鉄を降りて、アイルランド大使館がなかなか見つからず、さまよっているうちに英国大使館に来てしまいました。記念に写真を撮りました。英国大使館はものすごく立派な官邸で、敷地は代々木公園ぐらいあるんじゃないでしょうか。中は古そうな建築物がいっぱいあり、大英帝国の過去の姿が見えました。英国大使館周辺には、テロ警戒のためか多くの警察がいて、重々しい雰囲気でした。
ところで、アイルランド大使館はなんとオフィスビルの一角にありました(道理で見つからなかった)。館内には、警備員おろか受付までいません。ベルを鳴らして、待つこと数分。綺麗なお姉さんが出てきて、ビザのことを話すとすぐに申請書類を渡してくれました。
大体予想はしていたのですが、書類はすべて英語、こちら側が準備する書類もすべて英語。僕の英語力を駆使して書類を読み進んでいくと、なんと16もの書類を提出しないといけないそうです。大変です。日本人はビザの申請がいらないらしいので、少しうらやましいです。まぁ、ビザぐらいどうにかなるでしょう、問題はお金ですね。

シンデレラマン

久しぶり見た、感動できるいい映画でした。この映画が描いたのは家族のために戦うボクシング選手です(http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=321979)。ぼくは、昔からボクシングを始め、K1、プライドなどいわゆる格闘技をみるのは嫌がっていました。なぜなら、人間の本能をむき出しにし、相手を傷つけることにより勝利を勝ち取るその行為に理解できなかったからです。しかしシンデレラマンは違いました。彼が、自分のため、家族のため、社会のために、自分を危険にさらしてまで戦う姿には本当に脱帽です。人々は不運に陥ったとき、まず社会のせいにするのが普通です。社会に対する不満を言うのは簡単ですが、実際にこの社会の革新に貢献できた人はそれほどいません。主人公シンデレラマンのすばらしいところは、自らの力で自分の生活または社会全体をよくしていこうという意志です。社会を変えるのは、いろいろな方法があります。人によっては、主義主張を掲げて政党を作り演説したりします、またある人は武装団体を作って既存政権に対する革命を起こしたりします、またある人は大量のお金で基金をつくり貧しい人たちを救おうとします。これらを当然立派な行為です。僕自身も恥ずかしながら三番目の人を目指しているつもりです。しかし、これらの方法はかっこよすぎると思うのです。何か格好をつけてるため、ついつい当初の目的たらそれてしまうことがあります。これらとは違い、シンデレラマンはだれにも迷惑をかけず、もっとも原始的な手段-殴るというで、大統領ですら市民に与えることのできなかった勇気を与えることができました。どんな逆境にもまけず、どんな凶悪な敵にも立ち向かうその勇気、ひたむきに自分を信じて成功を目指すその姿;ここから本当にシンデレラマンの人間としてのすばらしさを感じます。また、このようなシンデレラマンを支えてきたのは、彼の家庭です。夫、妻、子供、どの点から見てもうらやましい家族です。経済的に大変困難であるにもかかわらず、家族の愛でそれを乗り切った力は美しいです。僕も将来こんな家庭がもてたらいいなと強く感じました。

i book を購入

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ついにi book を購入しました。知り合いの友達に頼んで、安くしてもらって、思い切って買いました。これで、奨学金まるまる二か月分入りましたが…
なんで買ったかというと、やっぱりデザインですね。この機械を見た瞬間、正直もうスペックなんかどうでもいいと思いましたね。それとWindowsを7,8年使ってきて、正直飽きてきました。そろそろ、ほかのOSも使ってみたくなったんですね。
実際一日使って、とても満足してます。ユーザーインターフェースが感性的で、何も知らなくても操作がすいすいできてしまいます。全体的にとても、とてもスタイリッシュで、使ってる人もでなんかかっこよく見えてきます(たぶん気のせいです。)唯一残念なのは、システムのコアな部分までいじれないということですね。

McDonald's TOKYO REAL-EYES presents LIVE SUPERNOVA Vol.4

久しぶりのライブでした。
時間があったので、まずは青山学院を散策。おしゃれな感じでしたが、あまりの小ささにびっくり!で、まだ時間があったので、ついでに国連大学も覗いてみました。そしたら、職員さんがもう片付けモードに入ってました。残念!
で、小学生三年生が書いたようなライブ会場の地図を頼りに会場を探すんですが、なかなか見つからず、いつの間にかラブホ街に突入!周りの人の目を気にしながら、気まずそうな感じで進んでいくと、いつの間にか会場の渋谷O-Nestについていました。そこで目に入ったのは、会場の外で群がる危なそうな人たち、これはやばいなと思いつつ、会場内に入ります。
はじめに登場したのがSPIRITS REJOYS。意外と僕の好みでした。自称中野のジャックジョンソンということで、確かにジャックジョンソンのアフリカヤンキーバージョンみたいな感じだった。その次がSPECIAL OTHERS、ここら辺からうるさくなる訳だが、まだまだ許容範囲。最後の韻シストは聞いてるうちに耳が痛くなり、やむなくギブアップ…全体的に、音楽に対する情熱がひしひしと伝わってきた、しかもみんな音楽センス抜群でノリノリだったし、こいつらほんとうに音楽が好きなんだなと思いました。やっぱり、何かに夢中になる人の姿って美しいですね!

宇宙開発フォーラム

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今日、お台場の日本科学未来館で開かれた、宇宙開発フォーラムに行ってきました。
僕にとって久しぶりのワークショップだったのですが、IBMのものと比べるとやはり物足りないです。運営側が学生団体なので仕方ありませんが、実行委員の進行があいまいで、参加者自体のレベルもばらつきがありました。内容に関してですが、いろいろな人(ジャクサの理事とか)のお話を聞いて、日本の宇宙産業の将来に不安を感じました。確かに、日本には世界トップレベルの技術力がありますが、アメリカ主導の宇宙産業の中で、日本が独自に何もできない宝の持ち腐れ状態に直視しない限り、日本の宇宙産業の革命は起こりえないな、と強く感じました。やはり夢だけでは、たりません。
ちなみに、今日HPのカウンターの数字が100を超えました。このHPを見てくださった方、本当にありがとうございます。これからも、どんどん更新していって、HPをより充実したものにしていきたいです。

ウェックアップ·ネッド

本当の目的は、アイルランドの英語とは何なのかを知って、留学の参考にしたかったのだが、意外に映画自身も興味深かった。この映画は、アイルランドで作成されたコメディである。で、明らかにハリウッドと違う点がすごく面白かった。まず、テンポが違う、なんか今までにない展開の仕方だった。またハッピーエンドなのかどうかも微妙はところである。事件の告発者が死んでしまって、犯人たち(?)が儲けた分をもらって、お祝いをしている場面で映画は終わる。ハリウッドには絶対ない終わり方だ。あと、印象に残ったのは音楽である。コメディにもかかわらず、音楽に質は非常に高く、サントラが出てもまったくおかしくないぐらいだ。アイルランドの独特のメロディが見事に映画とマッチしている。
ちなみに、英語は慣れたらわかる程度で、なまりもそれほど強くなかったので、留学先はアイルランドで決定かな?今のところ第一志望が、Dublin City University(http://www.dcu.ie/)です。

Godfarther Part.2

長い映画でした。しかも、三部作もあります。
見て思ったのは、あのようなうそと裏切りに満ちた、死と隣あわせの生活は絶対したくないということです。いくら金があって、かわいい女の子と仲良くなれても、あんな生活はごめんです。まぁ、やくざもそれなりに大変なんですね。

語学留学

今日CIEEに行って、留学カウンセリングを受けてみた。そこで聞いた話によると、アメリカのビザは最近すごく厳しくて、日本人ですら満足におりないそうだ。簡単にいうと、僕みたいな中国籍にビザは降りないからあきらめろという話だ。仕方ないので、代替国を探すが、イギリスは物価が高いし、カナダはいまいちぱっとしないし、オーストラリアはなまりがひどいし…結局いまのところ、アイルランドのダブリンが一番候補です。U2もいますしね。一番びっくりしたのが、航空券の安さです。なんと、中国の青島行きより安いではありませんか!往復でたったの60000円!!!航空業界の価格設定が理解できないです。

ジョブズの卒業祝賀スピーチ

ご覧になった方も多いと思いますが、
なかなか興味深い文章なので、ぜひ見てください。
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ジョブズの卒業祝賀スピーチ
2005年6月12日、スタンフォード大学
原文URL:
http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&cid=12810404
 PART 1 BIRTH
 ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こう
して晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出た
ことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということ
になります。
 本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。
それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。最初の
話は、点と点を繋ぐというお話です。
 

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